
毎週末、セント・ガブリエル礼拝堂では様々な楽器を使ったミニコンサートを行っています。
ミニコンサートは入館料だけでお楽しみいただけます。

1時間毎に15分間、館内のセント・ラファエル大聖堂にて行われるアンティークパイプオルガンの生演奏。
このアンティークパイプオルガンを製作したのは、イギリスのヨークシャー・ハローゲイトに工房を持つウッド・ワーズ社の2代目、ジョン・ウィリアム・ウッドです。製作年は1922年。このオルガンの特徴は当時流行した、パイプが長短美しく並べられるスタイルで作られ、繊細で暖かく美しい音が、大きく出る所にあります。
館内のセント・ガブリエル礼拝堂で行われる、アンティークオルゴールの演奏会。
約100年前のドイツ製ロッホマンオリジナル社とポリフォン社のアンティークオルゴール。パイプオルガンとは違ったオルゴール独自の澄んだ音色をお楽しみください